ラブドールの引越し問題!実体験を元に梱包方法や運び方を紹介

ラブドールを購入する際に知っておきたいのが「引越し問題」。特に等身大のリアルドールは、引越しの際に梱包や運び方で色々困る事があります。ここでは想定外とも言えるラブドールの引越し問題ついて、管理人の実体験を交えて紹介しています。
ラブドールの引っ越し作業

生活をしている上で、どうしても必要になるのは自宅の引っ越し。しかし人に見られると恥ずかしいラブドールを所有すると、引っ越し時に気を遣うのは確実。
下記では、管理人が経験したラブドールの引っ越し作業を紹介しています。
管理人のエヌオクが所有するラブドールは以下のような内訳。
| リアルドール | エアドール | エアピロー |
|---|---|---|
| 3体 | 2体 | 2体 |
ラブドールを所有してから2度の引っ越しをしましたが、最初の引っ越し時は、リアルドールとエアドールが1体づつでした。
等身大リアルドールの引越し|超困った梱包問題

管理人は初めてリアルドールを購入してから2回ほど引越しをしました。その時に困ったのが梱包。
当然、購入時の箱やパッキンは処分済みで「どう梱包しようか?」と悩んだ経験があります。
1回目の引っ越しは梱包トラブル
最初は「体育座り姿勢で梱包すればいけるんじゃないか?」とタカを括っていましたが、可動範囲的に体育座りは無理。引越し業者が持ってきたダンボールに上手く入りません。
そのため、寝かせた状態でパッキンに包み、段ボールを切り貼りして何とか梱包しました。
そして、ダンボールにはデカデカと「サーフボード」と書き「下積み厳禁」として引越しをしました。何というか、引越し時に梱包が壊れて中が見えないかとヒヤヒヤしたのを覚えています。
2回目の引っ越しは自分のクルマで輸送
2回目の引っ越しではクルマを購入したので、引っ越し業者には頼まず、軽く養生した状態でクルマに積み込みました。
やっぱり手間や心配事を考えると、クルマで運ぶ方が100倍楽です。
おそらくリアルドールの引っ越しは、なるべく自分のクルマで運ぶのが正解に近い形だと思います。
しかし、やむおえず引っ越し・運送業者に頼む場合は、ラブドールだとバレず、破損をしない方法を模索すべきだと思います。
エアドールの引越し|空気を抜いて畳む時はシワに注意

エアドールの引越しは、空気を抜いて畳めば、どんなダンボールにでも収まるので簡単。しかし1点だけ注意点があります。
エアドールは雑に畳むとシワになる
エアドールは、膨らませても、空気を抜いて畳む事ができますが、雑に畳むと再度膨らませた時に「シワ」がついて取れません。
元々エアドールは、空気の抜けた状態で購入しますが、接合部に沿ってキレイに畳まれているので、膨らませてもシワが気になりません。
しかし、空気を抜き適当に畳むと、高確率で「取れないシワ」になるので注意が必要になります。
エアドールはキレイに畳む
エアドールを畳む場合は、ビニールが接合されている線に沿って、キレイに畳む必要がある事を覚えておきましょう。
さらに引越しの際は、なるべくダンボールの上部に置き、荷重が掛からないようにすると良いと思います。
抱き枕・エアピローの引越し|空気を抜いてキレイに畳めば問題なし

エアピローは空気を抜いた状態でキレイに畳めばOK。基本的にはその上にカバーをかけるのである程度シワになっても気になりません。
ただし、エアドールと同じように荷重が掛からないようにダンボールの上部に入れて梱包してください。


